トップページ > 伊豆の紹介

伊豆の紹介

伊豆とはどこにあるのか?どんな観光地なのか?を知りたい方への伊豆半島の簡単な紹介です。

伊豆半島って?

伊豆半島は静岡県の東部にある半島です。半島の東側の海が相模湾、西側の海が駿河湾、半島の真ん中には天城連山が連なり、伊豆北部からは富士山を見ることもできます。半島の多くの部分が富士箱根伊豆国立公園となっており自然の多い場所です。日本の代表的な観光地の箱根にも近い為、伊豆と箱根をセットにして旅行する観光客の方も多いです。

区分的には静岡県は中部で東海地方なんですが、伊豆半島はどちらかというと関東寄りで、半島の付け根部分には東海道新幹線、東海道本線、東名高速道路、国道1号線などの主要交通網が通っており東京・名古屋方面にスムーズに動けるのが特徴です。

また、東海道新幹線の三島・熱海駅から東京まで約1時間で行けるので伊豆北部は首都圏への通勤・通学圏内にもなっているんです。

伊豆ってどんな観光地なの?

伊豆は温泉と自然がいっぱいの観光地。そしてやっぱり温泉。伊豆半島のあちこちで温泉が湧き出ており熱海、伊東、修善寺などなど…温泉場として有名です。温泉が湧き出ていない市や町はないんじゃないでしょうか。また海で遊べたり、滝や、景勝地、山などの自然の見どころが多い所です。伊豆近海で獲れた海の幸や、伊豆で育てられた山の幸といった美味しい食材も豊富にあるので、自然を楽しめる観光地です。

自然の豊かさと温暖な気候、豊富な温泉などから近年定年された方がゆったりとした老後を過ごす為に別荘や移住される方が多いようです。

代表的な観光地は?

伊豆には数々の名所がありまして、四季で楽しむ所や定番モノをずらっと挙げてみました。細かい名所や、説明は各エリア別の観光ガイドをご覧ください。

人気&定番の伊豆観光スポット

天城浄蓮の滝、河津七滝、城ヶ崎海岸、下田の史跡、西伊豆堂ヶ島、修善寺温泉街、伊豆高原

浄蓮の滝はとても有名、山の中の観光名所です。河津七滝は伊豆の踊り子ですね。城ヶ崎海岸は絶景の海とつり橋、灯台が見どころです。わりと簡単に行けるのも魅力的。下田の史跡はお寺めぐりや、街散策。西伊豆堂ヶ島は洞窟めぐりが人気のエリア。ここからの夕日も素晴らしいです。修善寺温泉街は、レトロな温泉街を楽しむことができます。伊豆高原には美術館や博物館が豊富。

季節でオススメ!

下田爪木崎・水仙、稲取・雛のつるし飾り、河津桜、南伊豆・菜の花、下田公園・あじさい、熱海梅園

下田の爪木崎には斜面いっぱいに野水仙が咲きます。稲取の雛のつるし飾りは女性の方には是非見てもらいたい素敵なちりめん飾りの展示です。河津桜は伊豆でもとっても有名。河津桜の季節は本当に伊豆が賑わいます。南伊豆の菜の花、河津桜とだいたい同時期ぐらいに満開になる黄色のジュータンです。下田公園のあじさいは、色とりどりのあじさいが山となっている公園に咲き誇ります。そして日本一早く咲くといわれている熱海梅園。一足も二足も早く梅を楽しめます。

市町村合併後は?

伊豆でも平成の大合併でいくつかの市町村が合併しまして、観光地として有名だった修善寺や、天城湯ヶ島、伊豆長岡などが無くなってしまったんです。新しく誕生した2市は名前が似ているので分かりづらかったりするので、リストを作ってみました。

伊豆市(2004年4月1日誕生)

修善寺町、土肥町、天城湯ヶ島町、中伊豆町

最初の新市・伊豆市。田方郡の4町が合併しました。土肥町は唯一海がある町で、修善寺温泉や天城湯ヶ島などの名所もこの市にあります。

伊豆の国市(2005年4月1日誕生)

韮山町、伊豆長岡町、大仁町

伊豆の国市は伊豆の真ん中の3町が合併した新市です。場所的には伊豆市の上にあり、この市と伊豆市をよく間違える方が多いんです。

西伊豆町(2005年4月1日誕生)

賀茂村、西伊豆町

賀茂郡の1町1村が合併。漁業が盛んで小さな漁港が沢山あったり、堂ヶ島、黄金崎などの海の名所も。ちなみに恋人岬は土肥地区です。

沼津市(2005年4月1日誕生)

沼津市、戸田村

田方郡の戸田村が沼津市と合併。旧戸田町は沼津市の下にありました。戸田には菜の花がキレイな井田地区や戸田漁港があります。

上へ戻る